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LinkedListとキュー 1





LinkedListとArrayList


LinkedListは、ArrayListと同様の可変長配列を実現するクラスです。つまり、通常の配列は一度決めた要素の数を変更することはできませんが、リストならできます。

add()メソッドで追加し、get()メソッドで取得するなど、メソッドの使い方はArrayListとほぼ同じです。

ArrayListにするかLinkedListにするかは、通常それほど気にする必要はありませんが、一般には、要素の追加や削除を頻繁に行うような処理にはLinkedListが向き、要素を取得することが多い処理をするときはArrayListが向くとされます。

ArrayListはいわば配列の拡張です。データが番号順に並んでおり、どこに何があるのかが明確なため、要素の取得に関しては高速です。

これに対して、LinkedListは並び順など関係なく、データが散在しています。ただリストのデータには、次に呼び出すデータの位置が格納されているポインタがあり、これによりデータが数珠つなぎにつながります。

LinkedListで要素の追加・削除が高速なのは、ArrayListが要素をずらすという比較的重い作業が必要であるのに対し、LinkedListはポインタの値を書き換えるだけで済むからです。

しかしLinkedListで要素を取得する場合、ポインタを順番にたどる必要があり、要素が多ければ多いほど時間がかかることになってしまいます。

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クラスライブラリ解説 目次
クラスライブラリとは
 ├ Java APIの調べ方
 ├ Objectクラスを調べる
 ├ ライブラリのインポート
 ├ 完全修飾クラス名を調べる
 ├ staticインポート
 ├ 外部ライブラリの利用

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