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switch文とのミックス





列挙型1 まずは超キホンから」で列挙型の基本的な使い方を勉強しました。

Music型の要素POPS、JAZZがあるとき、
  Music.POPS
  Music.JAZZ
で呼び出せるんでしたね。

今回は、列挙型を条件処理のswitch文を使って処理してみます。


switch文を使うといっても、特にひねっているわけではありません。

さて、今日作るコードですが、

1 まず、Music型の要素POPS、JAZZを定義します(これは簡単)。
2 Music型のオブジェクトmusicにPOPSを代入します。
3 switch文で、musicがPOPSだったら「サザンオールスターズ」を、JAZZだったら「ルイ・アームストロング」を出力します。

なんのこっちゃ?

それでは作ってみましょう。

public class Sample
{
enum Music{POPS,JAZZ}

public static void main(String[] args)
{
Music music=Music.POPS;

switch(music){
case POPS:
System.out.println("サザンオールスターズ");
break;
case JAZZ:
System.out.println("ルイ・アームズトロング");
break;
}
}
}



「サザンオールスターズ」が表示されたでしょうか?

switchの構文を覚えていれば問題ないかと思います。

注意点は、break; を書き忘れるとサザンオールスターズとルイ・アームストロングが両方とも表示されてしまうことです。
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