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Calendarクラス





クラスライブラリから、Calendarクラスを利用してみます。

Calendarは、時間を表すクラスです。年月日のほか、時間、分、秒、ミリ秒まで表現することができます。

このクラスを使って、現在の日付を取得してみます。

import java.util.Calendar;   //(1)

class Sample{
public static void main(String[] args)
{
Calendar calendar=Calendar.getInstance(); //(2)

int year=calendar.get(Calendar.YEAR); //(3)
int month=calendar.get(Calendar.MONTH)+1; //(4)
int day=calendar.get(Calendar.DATE); //(5)

System.out.println("今日は"+year+"年"+month+"月"+day+"日です");

}
}



では解説していきます。

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ブロマガって何?

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クラスライブラリ解説 目次
クラスライブラリとは
 ├ Java APIの調べ方
 ├ Objectクラスを調べる
 ├ ライブラリのインポート
 ├ 完全修飾クラス名を調べる
 ├ staticインポート
 ├ 外部ライブラリの利用

文字列を扱う
 ├ Stringとイミュータプル
 ├ StringBuilder 文字列の連結
 ├ toString()のオーバーライド
 ├ toXxCase() 大文字と小文字
 ├ compareTo() 値の比較
 ├ parseDouble() 文字を小数値に
 └ 文字列を抜き出す
 ├ char配列からString型へ変換
 ├ 空白文字の除去

日付を扱う
 ├ Calendar 現在の日付
 ├ Date 日付の表示

数値演算を扱う
 ├ round() 切上・切捨・四捨五入
 ├ BigDecimal
 ├ sqrt(),pow() 累乗と平方根
 ├ BigInteger
 ├ int型の最大値・最小値
 ├ random() 乱数作成

ファイルを扱う
 ├ ファイルの存在確認
 ├ ファイルを作成
 ├ ファイルの削除
 ├ ファイルサイズを調べる

入出力ストリーム
 ├ ファイルを読み込む
 ├ 画像ファイルのコピー
 ├ 日本語の読み込みと書き出し
 ├ バッファ入出力
 ├ データ型フリーの出力ストリーム
 ├ getBytes()メソッド

書式つき入出力
 ├ 書式を指定して出力
 ├ 引数インデックス
 ├ 整数値のフォーマット
 ├ 小数値のフォーマット
 ├ 九九の表のフォーマット

例外処理
 ├ printStackTrace()
 ├ NullPointerException
 └ NumberFormatException
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